1.集団ストーカーとは

1-1.概     要

 一般的に集団ストーカーと呼ばれる問題を簡単に説明すれば、偶然を装った付きまといや嫌がらせなどの工作を執拗に繰り返して、衆人に気づかれぬように監視と弾圧を行い、被害者の生活を破綻させる凶悪な犯罪と言えるでしょう。この監視・弾圧手法は心理学に基づいた研究によって体系化されたものであり、専門用語で ガスライティング (Gaslighting) と呼ばれています。この犯罪によって多くの被害者の人生が破滅に追い込まれています。
 当会ではこの集団ストーカーを各国の治安組織による コインテルプロ の乱用と考えています。コインテルプロ (COINTELPRO) とは Counter Intelligence Program の略で各国の治安組織が不穏分子に行う非合法弾圧活動のことです。
 以上をまとめると集団ストーカーとは各国の治安組織がコインテルプロという活動方針に基づきガスライティングという工作手段を用いて被害者を監視・弾圧することということになります。
 この活動を行う組織が時代とともに変容し、組織の存立と権益を求めて、問題を起こしているのではないでしょうか。

 ところで、そもそも国家は国民の武力を放棄させ取り上げたのですから、その委ねられた武力を国民の自由・権利・財産・機会・生命・尊厳・言論などを守ることに限定して使わなければなりません。ですから、このような発覚しにくく、法的根拠を示せない非合法暴力を常態化させているのは問題といえます。この組織は国民のありとあらゆるものを奪う強盗集団と化している可能性があります。

 当会の目的はこの集団ストーカーの被害者を支援することです。多くの皆様のご協力をお願い致します。
 また、被害者を探すために協力してください。将来この事件が明るみになったとき、誰が被害にあったのかを明らかにするため、身の回りで消息が不明になった人、イジメなどの対象者にされていた人、引きこもりになってしまった人、退職に追い込まれてしまった人、自殺に追い込まれてしまった人、精神病院に収容されてしまった人、事件や事故で死んでしまった人、犯罪者にされてしまった人などがいたら記録しておいてください。卒業アルバムなども保管しておいてください。
  これは本当に起きてしまった事件です。必ずこのページを最後まで読んでください。そして、メールやツイッターなどで、できるだけたくさんの人にこのページのURLを伝えてください。このページのURLは http://suppocen.blogspot.com/ です。

※20150919追記 検索サイトでの検索結果について。
Googleで「集団ストーカー」という言葉だけで検索したとき、当会関連のウェブサイトが検索できないようです。ですから、当会を検索する場合は「集団ストーカー」という言葉だけでなく、「被害者」、「支援」などの言葉を付け加えて検索してください。bingでは検索できるようです。



1-2.証拠映像について(加害者が脳内音声兵器を使って工作員に指示を出していると思われる証拠が取れました。必ず映像を見てください)

 ただいま集団ストーカーの工作と思われる映像を公開中です。下記URLをクリックしてください。www.youtube.com/user/suppocen
 集団ストーカー工作員は脳内音声兵器による指令に従ってガスライティングなどの嫌がらせ工作をしている可能性が非常に高いです。脳内音声兵器とは、米軍ではVoice to SkullまたはV2KもしくはMEDUSAと呼ばれているもので、電磁波を使い脳に直接音声を聞かせる装置です。証拠映像の「 suppocen 集団ストーカー89 」 、「 suppocen 集団ストーカー108 」 から 「 suppocen 集団ストーカー112 」 をご覧ください。脳内音声兵器によるものと思われる電磁波が音声となってICレコーダーに記録されています。この声は記録中には私の耳には聞こえていませんでしたので、音声ではなく電磁波の信号と考えられます。おそらく、工作員はこの音声送信による指令を脳で直接聞いてタイミングを合わせた工作をしているものと思われます。まさかICレコーダーに記録できるものとは思っても見ませんでしたので発見と公表が遅れてしまいました。
 この電磁波について現時点でわかっていることは、外出などの際に携帯して録音した場合は、周囲の騒音が大きいとそれに重なるように大きく記録されること、逆に外出の際に携帯せず静かな部屋に置いたまま録音した場合は、ノイズのレベルと同等のレベルで記録されること、とにかく自分の周囲に置いて録音した場合にはっきりと記録されるようです。
 あなたの周囲にも工作員がいるはずですので日常的にICレコーダーで記録して探してみてください。

 私の調査方法を説明します。まず、録音はICレコーダーを使い、音声の解析は音声編集ソフト使います。 ICレコーダーの機種はSONY ICD-SX66、録音モードはSTがいいですが容量が大きくなり編集時に時間がかかりますのでSTLPのほうがいいでしょう、また通常はSPのほうがバランスがいいと思います、マイク感度はHのほうがいいですがAGCを働かす妨害が多いのでL、指向性は研究中ですが基本的には切、マイクは基本的には内蔵マイクですが外部マイクもテスト中です、外部の騒音を減らすために本体を丸ごとスポンジや粘土や密閉容器でくるんだり、コンデンサーマイクを改造しアンテナをつけたりして実験しています。他にも実験していますが対策をされますので言えません。初心者の方はSTLP、マイク感度H、指向性あり、内蔵マイク、アルカリ電池を使い、本体を手に持って録音したほうがいいかもしれません。静かな室内で録音する場合はラジオの音量を小さめにして少し離して録音するといいです。再生すると本来の放送音声に重なっておかしな音声が記録されていることがわかります。再生はICレコーダーでするよりは、WavePadなどでしたほうが作業しやすいと思います。他社製のICレコーダーを使う場合は同等のモードで録音してみてください。録音時のサンプリング周波数は16KHz以上、量子化ビット数16bit以上がいいようです。wavファイルに変換したり、解析作業をする際は、サンプリング周波数44.1KHz、量子化ビット数16bitの環境で行ってください。それ以下だと音質が悪くなるようです。 

 具体的な作業は私も手探りで研究中の段階なので説明できません。もっと効率のいい方法をご存知の方はメールで教えていただければ有難いです。
 ICレコーダーのAGC機能を逆手にとった方法で記録を妨害することもしているようです。それは、AGCが作動するような大きな電気パルスを送出し、AGCが復帰するまでの間に記録されたくない信号を送出しているようです。これらの妨害電波はフライパンを叩いた音のように記録されていることがあります。デジカメや携帯電話にはAGCがないものが多いようなのでそれらを使って記録した方がいいかもしれません。私のICレコーダーではマイク感度をLにすることで対抗できるようです。いわゆる楽器音を録音するモードが有効のようです。
 YouTubeなどに投稿された集団ストーカーと無関係な一般のホームビデオにも電磁波が記録されているものがありますので注意して聞いてみてください。また市販のアダルトビデオなどにも女優をからかっている声が記録されているものがあるようです。テレビ放送などについては調査中です。
 この脳内音声兵器は人が話した声を他人が聞く際に瞬間的に別の音として聞かせる機能もあるようです。私の話した言葉が外国語や酔っぱらいみたいな声や暴れているような声に変えられてICレコーダーに記録されていました。おそらく電磁波の影響を受けないマイクで同時録音して比較すれば、音が変えられているのが判明するはずです。

注意:最近になって新しい攻撃が始まりました。ICレコーダーで音声送信の証拠を取ろうと考えている人は注意してください。それは音声の抽出作業中のことなのですが、パルスノイズや囁き声を聞いて作業をしていると、自分が思い浮かべた言葉が聞いてる音に合わせて囁き声として聞こえてくるという体験をしたということです。思い浮かべる言葉を変えると聞こえてくる言葉も変わります。これは集団ストーカー組織が私に対抗するために、ただのノイズを意味のある音声と錯覚させようと企んで擬似脳波を送信しているものと考えられます。これは最悪の場合、第三者が聞いたらただのノイズでしかない音を被害者は決定的な証拠だと錯覚してしまう危険性があります。そして、それを証拠として公開した場合、第三者から理解を得られず精神病者として扱われてしまう可能性があります。私が公開している証拠映像のように明瞭な音声で記録されることは、条件が整わないと難しいと思われますので、証拠を収集する際には十分に注意してください。特に最近では記録されないように対策を講じているようで、明瞭な音声は記録されにくくなっています。こういう状況ですので、証拠映像をYouTubeに投稿する頻度は低くなりますので、ご了承をお願いします。

※2015年02月23日追加
新たな攻撃手法について
指先などで自分の体や物をトントンと叩くとそのたびに脳内に一文字ずつ五十音が浮かび最終的にひとつの単語や文になる現象です。ただいま、この現象がICレコーダーに記録されるのかどうか研究中です。もしかすると集団ストーカー工作員は音声送信による指令だけでなく、こういう方法でも指令を受けている可能性があります。その場合、ICレコーダーには記録されにくいのかもしれません。

※2016年09月27日追加
一般のビデオカメラで撮った映像にもこの兵器によるものと思われる音声が記録されることがあります。
例えば、昨年、調布で飛行機の墜落事件がありましたが、
YouTubeにある墜落の直前にサッカー場の真上を飛ぶ飛行機を撮った映像におかしな音声が記録されています。
ttps://www.youtube.com/watch?v=gSOarNav8Yw
この映像におかしな音声が記録されています。
0:06に「落とす」、0:43には「死ね」という音声が記録されています。
おそらくこれはこの兵器によるものだと思われます。
この映像では明瞭な音声が記録されていますが、
音声解析ソフトで解析しないと聞き取れない声が記録されている場合もあります。
その場合は基本的にはノイズ除去、低レベルの音の増幅、波形の平準化、周波数の調整、BPFなどの処理の組み合わせで聞き取れます。録音時は標本化16KHz以上、量子化16bit以上で録音してください。解析時は標本化44.1KHz、量子化16bit程度が良いようです。

※2016年12月19日追加
神宮外苑で起きた火災の映像にもおかしな音声が録音されていましたので報告します。
YouTubeで次の映像を再生速度を0.5に設定して再生してください。
速度の設定は画面の下の歯車マークを押すと行えます。
映像の内容はジャングルジムを大勢でひっくり返すものです。
https://youtu.be/LIqFr5QVgk0
再生するとその場で録音されることがありえない、
おかしな音声が録音されていることがわかります。
この音声は電磁波がビデオカメラのマイクに作用して生成されたものだと考えられます。
誰がどういう意図で行っているのかは不明ですが、
とにかくこういう現象が起きている事実を受け止めなければなりません。
もっと明瞭に聞きたい場合は、ClipConverter等でダウンロードし、
Switch等でwavファイルに変換して、WavePadで速度を50%に設定して再生してください。

00:09
男「お○んこしよう?」
外国人風男「イエローオレンジ」
女「もー、ほうかいしろ」
男「いくつ?」
複数「ライオン?」、女「せんそうは、おわる」
男「おわらねー」
複数「ハープ(HAARP)だよ」
男「言うから!」

00:20 帽子をかぶった父親とみられる男性が中央から右側に移動する瞬間
ヤギの鳴き声「メー」
男「ジャップはでていけ OR ジャップは絶滅」、男「おわり」
女「ちがいます、もごもご、さいこー」
複数「ぜつめつだ!」
  「かわいいこ」
男児「あせあん、かいだん?」
女「えーとー、選挙カーの中でー、する?」
男「いっぱいころしてくださーい、ころす、さがってくださーい」
外国人風女「あらゆるかみのしたいがあります・・・」
男「ほうかはん」、女「かわいそうー」
男「うるせー」
男「かんそーは?」
男「むかつく」



1-3.映像の編集方針について(読み飛ばしても構いません)

 主に車を使った工作を集めてみました。映像を何度もご覧になるとおわかりになると思うのですが、工作員はこちらの姿を確認すると、車のドアを閉めたり、ライトを点けたり、エンジンをかけたり、タイミングを図って進路を遮ったりする工作をします。また、珍しいナンバーの車をまとわりつかせることもします。例えばゾロ目などのナンバーを多く見かけますが、そういうナンバーは希望ナンバー制を導入した現在では誰でも取得可能ですので、ここでは特別な意味合いがあり、普通の人間なら取得を希望しないナンバー、例えば564(コロシ=殺し)の並びを含むものを中心に紹介します。

 これらの映像は、一見するとよくある日常の風景ですが、遭遇頻度が違います。一日に何度も遭遇することで、否が応でも意識せざるを得なくなり、精神的に疲れてしまい、外出が困難になることもあります。ヘッドライトの眩しい光を見せたり、ドアを閉める大きな音を聞かせたりすることなどは人間の生理的な反応を巧みに利用した工作ですので、気にするなといっても無理です。これらの工作は一瞬のことですので、長時間にわたって録画しないと撮れません。カメラのメモリー容量やタイミングなどの諸事情により撮影できない場合もありますので、実際の遭遇頻度は録画できたものの十数倍以上と考えてください。
  これらの映像が本当に集団ストーカーの工作なのかどうかの判断は捜査機関に任せるしかありません。ですから映像の公開もプライバシーの観点から慎重にならざるを得ません。

 映像の編集方針について説明します。
 個人の車の場合、毎回工作員も車両も異なることが多く、工作も単発です。反復性が認められず、本当に工作員なのかを判別することが困難ですので、プライバシーの観点から車のナンバーを修正することにしました。
 一方、企業名の入った車や営業用の車の場合は、原則として映像の修正はしません。その理由は、同じ企業名の車で何度も工作をする場合は、ほぼ確実に意図的に工作をしている可能性が高く、嫌がらせと疑われる行動をしたのは何故なのか、その行動は企業活動の範疇なのか、ガスライティングを競合他社を潰すために使っていないのか、不正競争防止の観点からも企業には説明責任があるからです。健全な競争を保ち続けることが資本主義の要だと思いますので。
 私はこれらの証拠映像をCD-ROMに収めて警察署へ持参し、何度も捜査を頼んだのですが、受け取ってもらえませんでした。



1-4.集団ストーカーは秘密警察である
 
 当会は日本の秘密警察的な組織と集団ストーカーに何らかの関係があるのではないかと考えています。その理由は、集団ストーカーの活動を調べてみると、古今東西の秘密警察そのものと言えるからです。自分たちの正体を隠し、身分を偽り、国民の監視、弾圧、精神病扱い、精神病院収容、投薬、口封じ、暗殺するという活動は軍隊や秘密警察がやってきたことです。
現代の集団ストーカーはこの秘密警察の監視・弾圧・暗殺手法が更に洗練され潜在化及び常態化したものであると考えられます。簡単に言えば直接的な暴力を使わずに国民を人知れず管理する手段なのではないかということです。工作には体系化された手法を複合的かつ戦略的に用います。例えば、偶然を装った付きまといやすれ違いざまに車のエンジンを掛けるなどのガスライティング、道徳に反する行いで嫌がらせをするモラルハラスメント、社会的地位を利用したパワーハラスメントなどです。それらの手段を効果的に用いて対象者を精神的に弾圧します。そして、対象者が被害を訴えるや否や対象者を無理やり精神病扱いして精神病院に収容し、必要のない投薬と治療を続け、対象者の生活と行動を一生涯精神病院で管理します。一度でも統合失調症と診断されますと長期の通院治療になりますので、国内での転職や転居はおろか、海外への長期旅行や亡命なども困難になり、一生を精神病院に通院できる距離で生活することになります。非常に残忍な国民管理手法といえます。



1-5.集団ストーカー活動が加害者にもたらすメリット

 仮に秘密警察が集団ストーカー活動を主導していたとすると、秘密警察の対象者が増えれば増えるほど、予算が増えて官僚は出世しますのでメリットがあります。また、この活動に協力する民間の協力者は情報収集・監視・弾圧要員として学校や会社などの組織に潜入することが必須ですから、就学や就職などで特別に世話をしてもらったり、公共事業をまわしてもらったり、報償費をもらったりすることで利益を得ているものと考えられますので、そういうメリットがあります。これは秘密警察と集団ストーカー協力者にとってメリットがあると言えるのではないでしょうか?
 また、上記関係者だけでなく、これを利用する企業などにとってもメリットがあると考えられます。それは、この監視・弾圧手段を企業の労務管理、労働運動潰し、社内の派閥争い、商品の宣伝、ライバル企業潰し、スキャンダルや犯罪などの隠蔽、地上げ、アパートなどでの住人追い出しなどに利用するということです。企業だけでなく政治家や官僚も当然利用しているでしょう。例えば世襲、階層固定、世論形成、選挙協力、不正選挙、独裁政治、恐怖政治などにです。
 以上のように秘密警察のみならず様々な人間や組織が、それぞれのメリットのために結託していると考えられます。このメリットは人間の欲望をほとんど満たすことのできるものだと考えられれます。金、財産、女、学歴、職業、社会的地位、人生、名誉などは当然として、おそらく最高の欲望である殺人なども含まれると考えられます。
 後ほど詳しく書きますが、この活動は秘密警察だけではなく、政府、内調、総務省、警察、防衛省、軍需産業などが協力しなければできません。
 俄かには信じられないと思われるでしょうが、戦前を思い出してください。この国の権力者は民主的な思想を持たず、どこまでも国民と対立する立場を取り、国民主権・民主主義・自由主義を絶対に認めなかった人たちです。彼らは国民の為というよりも自分たちの権力維持が最大の目的になっていました。この人たちは現在でも政治や行政の世界から一掃されていないと考えられます。戦後の逆コースで復職した後、連合国から押し付けられた憲法や法律などを無視して戦前の一般的に1940年体制と呼ばれる全体主義体制を復活させたものと思われます。戦前の特高と特高協力者による秘密警察網をガスライティングの導入によりさらに洗練させて人知れず国民を監視・弾圧・排斥・隔離・暗殺できる統治手段として復活させ、この国を一部の特権階級による全体主義国家にしてしまったとみていいでしょう。



1-6.被害者は集団ストーカー組織を維持するための生贄

 秘密警察があるだろうということはわかりましたし、関係者がメリットを得ていることもわかりました。では、なぜ集団ストーカー被害者はこの組織に監視・弾圧されなければならないのでしょうか? 
 当会の考えを申しますと、被害者は秘密警察組織のメンテナンスのために生贄にされているのではないかということです。秘密警察組織を維持するために必要なことを考えてみましょう。それは監視・弾圧手段であるガスライティング工作の習熟度を高めることや機密が守られていることの確認などでしょう。それらの目的のために被害者が対象者とされているのではないかということです。
 具体的に説明しますと、まず各地域ごとに一定数の対象者を設けます。この対象者の選び方なのですが、誰にも知られずに長期間利用しなければならないので、基本的になるべく孤独で大人しく反抗しない人を選ぶことになります。また、それだけでなく、加害者の私利私欲を満たす目的で美男美女、商売敵、気に食わない人、生意気な人、叩きがいのある人などを選ぶこともあるでしょう。ただし、権力者に顔が利く人や有名人は問題になるので除外します。これが、政治家や官僚や弁護士や財界や芸能人やスポーツ選手などに被害者が見当たらない理由だと思います。人選が終わったら、秘密警察ネットワークを動員して対象者への監視・弾圧工作が始まります。対象者が監視・弾圧に困って警察へ相談すると、精神病院を紹介され精神病と診断されます。精神病と診断されたら危険人物というお墨付きがつきますので、半ば合法的に一生涯にわたって対象者を工作に利用し人生を食いつぶします。最終的には、対象者の家族を一家離散、一家心中、犯罪者、暗殺などで終わらせます。工作の内容が荒唐無稽であればあるほど、対象者の人生が悲惨であればあるほど、関係者は実態の公表を避けることになります。万が一この犯罪の秘密を少しでも外部に漏らした人間は事件や事故で殺して見せしめにします。こうすれば、秘密警察組織の監視・弾圧工作の習熟度を高めることと、機密の保持を確認し続けることができます。
 彼らに正当な理由や少しでも罪の意識があれば、実態を公表する者が出てくるのでしょうが、それが皆無ということは、正当な理由などなく、罪の意識もないということになります。おそらく、上記で述べたあらゆる欲望を満たせるメリットと全国民の生殺与奪の権限を握って支配しているという優越感から、自分たちを特権階級と勘違いしているものと思われます。それこそ国民の飼い主だとでも思っているのかもしれません。東ドイツの秘密警察であるシュタージの民間協力者もそういう心理で活動を続けていました。彼らの目的は私利私欲だけだと思います。そのためだけに国のあらゆるリソースを使い切ってしまうでしょう。国民の為などとは露ほども考えません。なぜなら、この組織は、国民が必要に迫られ、国民から人材を選出して、国民が作ったものではないので、間違ってもこの人たちが国民の側に立って考えるわけがないからです。ですから、この人たちは古代の権力者のように国民と対立した意識や価値観を持ち、常に上から目線で国民を自分の財産・奴隷・家畜として見なしていると考えられます。
 まったく酷い話ですが実際はどうなのでしょうか。本来、社会にとってどうしても必要な活動ならば、自衛隊の演習と同様に公務員が生贄の役割を果たすべきです。現在は国民主権・民主主義の時代ですので、国民にとってメリットのない政治や行政を支持する必要はありません。徹底的に実態を解明し、加害者に責任を取らせ、国民自らが改革・改善していかなくてはなりません。



1-7.集団ストーカーは人類を滅ぼす

 さて、この集団ストーカーですが、これは現代の社会にとって必要なものでしょうか?
 当会は不要と考えます。その理由を説明します。現代は中世と比較すると、経済・学問・文化がかなり発展しています。それは、とりもなおさず、それだけ多くの個人の自由な発想や価値観があったということです。
 そういう社会を維持するには何が大切でしょうか? それは、個人の自由と権利を互いに尊重すること、周囲の目を気にせず才能・能力を伸ばすだけ伸ばすこと、国民主権・民主主義などの考え方が導入される以前の民意が全く反映されない時代に一握りの人間が自分勝手に作った制度のなかで成立した権威・権力などの顔色を伺うことなく才能や能力を発揮し、それが評価される社会であることなどでしょう。
 その逆では社会の進歩や成長は全く望めないということになります。この集団ストーカーは全体主義的性質を持つ監視・弾圧・暗殺手段ですので、一部の権力者の価値観を多くの人に強要する性質を持っています。権力者の匙加減に期待してはいけません。国民の監視の行き届かない権力はパワーバランスの変化や世代交代などをきっかけとして次の瞬間にどう転ぶかわからないものと思ったほうがいいでしょう。
 この活動を放置していると、民主主義・自由主義・資本主義・合理主義・能力主義などが否定され、現代の北朝鮮や旧カンボジア、旧ルーマニアのような支配階級の権力維持が最大の目的という国になります。国民の自由・権利・尊厳が踏みにじられ、能力・才能・人間性・合理性・公平・公正などよりも縁故・家柄・権威・暴力・不合理・不公平・不公正・階層固定などが選択されるようになります。要するに支配層を超える国民を発掘しない、育てない、認めない、仲間に加えない、自由や権利を制限することなどに国家のリソースを注ぎ込むことになります。そうなると、あらゆる分野で改革・改善が遅れて国際水準以下になり、この国からは高度で新しい文明や文化や流行を全く生みだせなくなり、すべてが外国の後追いなります。日本がそうなっても世界はどんどん先に進みます。ただ日本だけが遅れることになります。未来永劫、自由も権利も認められず、進歩も成長もないまるで昆虫や動物の社会みたいになるなんて悲しいと思いませんか?

 集団ストーカーが文化・文明を衰退させるというのもそうですが、人類の誇りや尊厳という観点から考えても集団ストーカーを看過するわけにはいきません。
 仮に加害者だけが生き残り、その他の日本人が絶滅した場合、永久に日本は再起不能になります。その理由は、日本の集団ストーカーと呼ばれる監視・弾圧・暗殺活動は、この国の憲法や法律・国民の基本的人権や人間性を守るための暴力ではなく、ただひたすら人間の権利と自由と尊厳を侵害し虐殺を楽しむためのものであり、また、加害者自身のあらゆる私利私欲を満たし、かつ、この犯罪を隠蔽し自分たちの権力や地位だけを守るために利用してきたものだからです。
 本来、暴力はまともな人間性を持った人間が自分たちの身を言論の通じない粗暴な人間から守るために使うものです。人間性を失ったものが使ってはいけません。それは暴力団でしかありません。
 このような人間の誇りを捨てて腐り続けることに挑戦してきた彼らを世界の誰が支持するのでしょうか。このまま日本が加害者を守り続け、社会が腐りきってしまい、国民自身による統治ができなくなったら、国際社会からは地球の全人類に対して脅威を与える国家・民族と見做され、まともな国家・民族・人類とは認められません。暴走した国家・民族は自滅するしかありません。

 例え加害者だけが生き残ったとしても意味がありません。国際社会からは制裁が加えられますから、海外旅行にも行けませんし、エネルギーや資源や食料も輸入できません。
 海外に居住している日本人も自由や権利が制限される可能性があります。その理由は、日本人は一億数千万人もの国民がいるのに、憲法に書いてある国民主権・民主主義という原則を守ろうとする者が一人もいなかったというのは、民主主義国家の構成員として不適格であり、そして、そういう日本人を生み出す日本人の社会や文化や宗教や歴史や伝統や価値観に問題があると見なされ、日本的なものの増殖を阻止するため、それらの排斥運動が起こる可能性があります。そうなれば日本人は誰からも相手をされなくなるでしょう。

 この集団ストーカーを労働者管理や不正競争に使っていた資本家や経営者などは暴力団とみなされ、世界の市場から追放されて財産は没収されます。
 独裁者が権力を握った古代奴隷制に回帰した社会では、国民の自由や権利が奪われ、能力や才能や合理的な精神は否定されますから、自由な発想も競争もなくなり、進歩も成長もありませんので、不満を持つ国民が増えますが、集団ストーカーなどの非合法暴力で弾圧され、これが幸せなんだと思い込んで永久に生活することになります。それこそ北朝鮮と同様の社会になります。
 また、国際社会からは、日本人は人類の進歩を全否定する全人類を滅ぼしかねない危険な民族と見做され、永久に被差別民族として管理されてしまい、最終的には人為的な伝染病や天災により絶滅させられてしまうでしょう。
 それを回避するためには、どうしても加害者以外が生き残り、この国を建て直し牽引していかなければなりません。この加害者たちを一人残らず探し出し、彼らの責任を追及し、刑罰を与えなければなりません。